今日ニュースの中で、保健所の密着?特集のコーナーがありました

もともと個人的にちょくちょく里親募集のHPを見てるし、
小さい時からいろいろ調べたりしていたので、
殺処分までのしくみや方法、年間の殺処分頭数とかもある程度は知ってますが。。。
捨てられるワンちゃんが減ってきてるし、少しずつでも意識が高まっているのは
ホントに素晴らしいと思う
でもまだまだたくさん心ない飼い主さんがいるのも現状で
見ていてホントに悲しいし、そんな勝手な飼い主さんに怒りがこみ上げてくる
なんで捨てちゃううんだろう、なんで捨てられるの
人と同じ大切な命なのに
命の重さはみんな一緒なのに
あの子達が悪いわけではないはずです。
しつけをきちんとしなかった、ちゃんと教えられる環境・機会をもたなかった
あるいは、犬種の特性・大きさ・飼育環境・金銭面などを考慮しないで
安易な考え(可愛い・人気がある)から飼う飼い主さん側に問題がある訳で
そもそも、ペット側の動物達は飼い主さんを選ぶ事ができないです。
だから選んで飼う事のできる飼い主さん側の人間は幸せにする義務がある
生涯を全うさせる義務が絶対にある
自ら保健所に持ち込むことは、今まで一緒に過ごしていた大切な家族を
自らの手で殺すということなのに。
なのに連れてくるのは実際に殺すのは職員の方々だから自ら殺すという意識がないから?
その場面に立ち会うわけでもないからなのかな・・・?
殺処分の現場は安楽死のような気体はなかなか使えないから(お値段が高いようです)
みんな楽に死んでいくわけじゃない。
悲しい鳴き声を、苦しい声を、助けてという叫び声をあげて苦しんで亡くなっていくのに。
きっとそんな頃飼い主さんは捨ててしまったペット達の事は過去になって忘れ、
いつもと変わらぬ幸せな時間を過ごしてるのかもしれない。
笑顔のある毎日を。
信じたくないけどコレが現実で、目をそらしてはいけないと思い
書籍や番組、ネットで調べたり学んだりしてます。
毎回泣きながらですが
動物愛護法もだいぶ改正されてきているけど、私個人的な意見ですが
その内容はまだまだ人間保護法だと思っています。
時間はかかるだろうけど今後もっと素晴らしい法律に変わっていくでしょうね
変わる事を望みます
その為に今何ができるのか考え直してみようと。
そんな中、リフレやminimalを希望される方々が増えていくのが、
そんな方々とつながっていられるのがホントに嬉しくて
いい飼い主様&ご家族に巡り会えて、みんなみんな幸せなんだなって
改めてつくづく思います
でもきっと可愛がられている子達は幸せだって気づかないんだろうなぁ〜
どんなにたくさんの愛情をもらっても・・・
だってこの子達にとって今の恵まれている環境が普通で、
不幸にも捨てられている子達がいるなんてそんな情報を得る手段がないし、
理解は出来ないのだから
あまりの辛さ&憤りに思わずブログに書いてしまいました
『ずっと一緒にいてくれなかったら怒るからねっ
』
by : れいチャン
「あなたは大丈夫なんです・・・
気づいてないかもですが幸せワンコ側のワンちゃんな訳なんですよ
」
リフレ仲間の方からハートにデコられた、れいチャンの写真もらいました
だいぶカワユスですっありがとう


あまりの嬉しさで関係ないのにアップしちゃいました
やっぱり親ばかな内容で終わりです
毎回毎回スミマセン



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